規定変更(2024年6月10日より)

6/9申し込みまで

①初級、中級(一般)クラスについて

・個人戦準優勝者は、同クラス団体戦へは出場可
・団体戦準優勝者は、同クラス個人戦へは出場可

②<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>

関西レディース、女子連盟主催の試合に関する表記あり。

6/10申し込み以降

①初級、中級(一般)クラスについて

・個人戦、団体戦問わず、同じクラスにおいて2回準優勝したら、上のクラスへのみ出場可

②<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>

女子連盟主催の試合に関する表記は、ソニー生命全国レディース、ピンクリボンレディース全国決勝大会のみ

出場クラスの選び方

テニス地産カップでは6段階にクラスが分かれています。それぞれのクラスに参考レベルと技術レベル、過去の戦歴等を目安に「参加資格」を設けています。「参加資格」等をよくお読みいただき、ご出場ください。

NTRP数値について

全米テニス協会評価プログラムNTRP(National Tennis Rating Program)とは、全米テニス協会で正式に提唱、使用されているテニスのレベル判定をわかりやすく表現する手法です。

NTRP数値について詳しく

NTRP 技 術 内 容
1.0 テニスをはじめたばかり。
1.5 経験が浅く、まだボールをつなぐ練習をしている状態。
2.0 ゲームの経験が必要。ストロークに明らかに問題があるが、シングルスやダブルスの基本的なポジションには慣れている。
2.5 ボールがどこに飛んでくるか予測することを覚えはじめるが、コートの守備範囲はまだ狭い。同レベルの相手とはゆっくり短いラリーができる。
3.0 中程度の速さのショットはそこそこ安定しているが、全てのストロークを確実には打てず、方向、深さ、強さのコントロールに欠ける。ダブルスのフォーメーションはほとんどの場合雁行陣。
3.5 中程度のショットであれば方向のコントロールに安定性があるが、ショットの種類や深さはまだ足りない。積極的にネットに出るなど、コートカバーが広くなり、ダブルスのチームワークが向上しつつある。
4.0 ストロークに安定性があり、ほとんどの中程度のショットにおいてフォア、バックともに方向と深さのコントロールができる。ロブやオーバーヘッドスマッシュ、アプローチ&ボレーが可能でときどき成功する。ときにはリターンミスさせるサーブを打つことができる。ダブルスのチームワークは十分である。
4.5 パワーとスピンの使い分けをマスターしはじめている。ペースを調節することができ軽快なフットワークを持つ。ショットの深さをコントロールできる。相手に合わせゲームプランを変化させることを覚えはじめている。正確でパワーのあるファーストサーブと、確実なセカンドサーブを打てる。難しいショットは強打しがち。ダブルスでは積極的にネットに出られる。
5.0 ボールの行方を正確に予測できる。優れたショットを持ち、それを中心にゲームを組み立てることができる。短いショットでポイントを取ったり、エラーを誘うことを定期的にできる。ボレーを返し、ロブ、ドロップショット、ハーフボレー、オーバーヘッドスマッシュを決めることができる。深く、スピンの効いたセカンドサーブを打つことができる。
5.5 パワーや粘り強さを主な武器としている。競り合いながら作戦を変え、苦しい状況でも信頼性の高いショットを打てる。
6.0 ジュニアレベル、あるいは大学レベルの全国トーナメントを目指し集中トレーニングを積んだ経験があり、地域や全国のランキングに入っている。

クラスごとの規定

各クラスの見出しを押すと、内容が表示され、詳細がご覧になれます。
大会申込の際は、参加クラスの「レベルの目安」「参加資格」等をよくお読みいただき、ご自分の該当クラスにお申し込みください。

試合入門者

レベルの目安 NTRP 1.0~2.5
「対外試合が初めての方」「試合慣れしたい方」方が対象。優勝・準優勝等の順位付けはしない練習試合。スクール初心~初級レベル。
確認事項 ※ご出場する際の注意事項
特にレベル規定は設けておりませんが、あくまで試合経験の少ない方の為の大会です。その旨を理解頂き、中級者以上の方の出場はご遠慮下さい。(但し、「ペアの方の経験の為に」「勝負よりゲームを楽しみたい方」等での出場を希望される方は事務局に申し出て頂き、事務局にて趣旨に沿って出場可と判断した場合は除きます。)
NTRP 1.0~2.5
1.0 テニスをはじめたばかり。
1.5 経験が浅く、まだボールをつなぐ練習をしている状態。
2.0 ゲームの経験が必要。ストロークに明らかに問題があるが、シングルスやダブルスの基本的なポジションには慣れている。
2.5 ボールがどこに飛んでくるか予測することを覚えはじめるが、コートの守備範囲はまだ狭い。同レベルの相手とはゆっくり短いラリーができる。

初級

レベルの目安 NTRP 2.0~3.0
試合経験が少なく、一般・市民大会の初級やC級以下のクラスにエントリーされている方。スクール初級~初中級レベル 。地産カップ入門者で試合経験を積んだ方。
参加資格 ※下記項目のいずれかに該当する方は出場できません。
<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>
※レベル表記(初級・中級・B・C等)の無い場合はオープンとみなす。 ※シングルスも含む。
①18歳(高校生)以下の方
※但し、試合入門や中級での大会当日のプレーにより、大会本部が初級と判断した場合、次回以降初級への出場を許可する(要相談)。
②各地の市民・県民・府民大会で全てのレベルの優勝・準優勝者。
 尚、年齢別(○歳以上)も含む。
③各地の市民・県民・府民大会の中級以上(B・中級・A・オープン)のベスト4入賞者。
 年齢別(○歳以上)も含む。
④日本女子テニス連盟(女子連)主催のソニー生命カップ全国レディース、ピンクリボンレディースの全国決勝大会出場者。
⑤全日本ジュニア全ての年齢・インターハイ・全国選抜・インカレ・国体・全日本テニス選手権(予選も含む)・日本リーグ・全日本ベテラン(予選も含む)の出場者。
⑥テニスコーチ及び、テニスコーチ経験者。

 

<地産カップ大会での入賞歴>
※地産カップシングルス・平日mini大会の入賞歴は反映されない。
※少数組数での開催の場合は、⑦⑧は反映されない。該当者は、歴代入賞者リストの氏名の前に★を記載。
⑦地産カップダブルス初級以上(初級・中級・中上級・上級・オープン)の優勝者。
⑧地産カップダブルス(団体戦も含む)初級で2回準優勝経験者。
歴代入賞者はこちら

 

<レベルチェックの実施>
初級レベルを保持する目的で、大会当日レベルチェックを実施しています。
ダブルスの陣形は「雁行陣」(前衛のネットプレーと後衛のストロークで分かれる)が限定。
「平行陣」の陣形(サーブ、リターン、ロブダッシュやアプローチショットを打って前に出て、二人が共にコートの前の方で戦う)の方は警告の対象となります。失格となる場合がありますのでご注意ください。

NTRP 2.0~3.0
2.0 ゲームの経験が必要。ストロークに明らかに問題があるが、シングルスやダブルスの基本的なポジションには慣れている。
2.5 ボールがどこに飛んでくるか予測することを覚えはじめるが、コートの守備範囲はまだ狭い。同レベルの相手とはゆっくり短いラリーができる。
3.0 中程度の速さのショットはそこそこ安定しているが、全てのストロークを確実には打てず、方向、深さ、強さのコントロールに欠ける。ダブルスのフォーメーションはほとんどの場合雁行陣。

中級(シニア)

レベルの目安 NTRP3.0~4.0
一般・市民大会の中級又はB級以下のクラスにエントリーされている方。
スクール中級~中上級レベル。地産カップ初級の入賞者。
年齢設定の条件を満たした方(○○歳以上且つ合計年齢○○歳以上)
参加資格 ※下記項目のいずれかに該当する方は出場できません。
<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>
※レベル表記(初級・中級・B・C等)の無い場合はオープンとみなす。
※シングルスも含む。
① 各地の市民・県民・府民大会の中級以上(B・中級・A・オープン等)の優勝・準優勝者
 尚、年齢別(○歳以上)も含む。
② 各地の市民・県民・府民大会の上級以上(A級・オープン等)のベスト4入賞者。
③ 日本女子テニス連盟(女子連)主催のソニー生命カップ全国レディース、ピンクリボンレディースの全国決勝大会の出場者。
④ 日本テニス協会主催の全日本ジュニア全ての年齢・インターハイ・全国選抜・インカレ・国体・全日本テニス選手権(予選も含む)・日本リーグ・全日本ベテラン(予選も含む)の出場者

 

<地産カップ大会での入賞歴>
※地産カップシングルス・平日mini大会の入賞歴は反映されない。
※少数組数での開催の場合は、⑤⑥は反映されない。該当者は、歴代入賞者リストの氏名の前に★を記載。
⑤ 地産カップシニア中級で優勝した同種目、同年齢。
⑥ 地産カップ中上級・中上級シニア・上級・オープンの優勝・準優勝者。
歴代入賞者はこちら

NTRP 3.0~4.0
3.0 中程度の速さのショットはそこそこ安定しているが、全てのストロークを確実には打てず、方向、深さ、強さのコントロールに欠ける。ダブルスのフォーメーションはほとんどの場合雁行陣。
3.5 中程度のショットであれば方向のコントロールに安定性があるが、ショットの種類や深さはまだ足りない。積極的にネットに出るなど、コートカバーが広くなり、ダブルスのチームワークが向上しつつある。
4.0 ストロークに安定性があり、ほとんどの中程度のショットにおいてフォア、バックともに方向と深さのコントロールができる。ロブやオーバーヘッドスマッシュ、アプローチ&ボレーが可能でときどき成功する。ときにはリターンミスさせるサーブを打つことができる。ダブルスのチームワークは十分である。

中級(一般)

レベルの目安 NTRP3.0~4.0
一般・市民大会の中級又はB級以下のクラスにエントリーされている方。
スクール中級~中上級レベル。地産カップ初級の入賞者。
参加資格 ※下記項目のいずれかに該当する方は出場できません。
<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>
※レベル表記(初級・中級・B・C等)の無い場合はオープンとみなす。
① 各地の市民・県民・府民大会で中級以上(B・中級・A・オープン等)の優勝・準優勝者。
② 各地の市民・県民・府民大会の上級以上(A級・オープン等)のベスト4入賞者。
③ 日本女子テニス連盟(女子連)主催のソニー生命カップ全国レディース、ピンクリボンレディースの全国決勝大会の出場者。
④ 日本テニス協会主催の全日本ジュニア全ての年齢・インカレ・国体・全日本テニス選手権(予選も含む)・日本リーグ・全日本ベテラン(予選も含む)の出場者
⑤ インターハイ・全国選抜に過去20年以内に出場したことのある方

 

<地産カップ大会での入賞歴>
※地産カップシングルス・平日mini大会の入賞歴は反映されない。
※少数組数での開催の場合は、⑥⑦⑧は反映されない。該当者は、歴代入賞者リストのに氏名の前に★を記載。
⑥ 地産カップダブルス中級の優勝者(種目、メンバー変更しても同クラスへは出場できません)
⑦ 地産カップダブルス(団体戦も含む)中級で2回準優勝経験者。
⑧ 地産カップ中上級・中上級シニア・上級・オープンの優勝・準優勝者
歴代入賞者はこちら

NTRP 3.0~4.0
3.0 中程度の速さのショットはそこそこ安定しているが、全てのストロークを確実には打てず、方向、深さ、強さのコントロールに欠ける。ダブルスのフォーメーションはほとんどの場合雁行陣。
3.5 中程度のショットであれば方向のコントロールに安定性があるが、ショットの種類や深さはまだ足りない。積極的にネットに出るなど、コートカバーが広くなり、ダブルスのチームワークが向上しつつある。
4.0 ストロークに安定性があり、ほとんどの中程度のショットにおいてフォア、バックともに方向と深さのコントロールができる。ロブやオーバーヘッドスマッシュ、アプローチ&ボレーが可能でときどき成功する。ときにはリターンミスさせるサーブを打つことができる。ダブルスのチームワークは十分である。

中上級(シニア)

レベルの目安 NTRP3.5~4.5
一般・市民大会で中級又はB級のクラスで入賞し、オープンや A級にチャレンジしている方。
スクール中上級~上級レベル。地産カップ中級・中級シニアの入賞者。
年齢設定の条件を満たした方(○○歳以上且つ合計年齢○○歳以上)
参加資格 ※下記項目のいずれかに該当する方は出場できません。
<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>
※レベル表記(初級・中級・B・C等)の無い場合はオープンとみなす。
※シングルスも含む。
① 各地の市民・県民・府民大会の上級以上(A・上級・S・オープン等)の優勝・準優勝者。
② 日本女子テニス連盟(女子連)主催のソニー生命カップ全国レディース、ピンクリボンレディースの全国決勝大会の出場者。
③ 日本テニス協会主催の全日本ジュニア18歳以下の種目・インカレ・国体・全日本テニス選手権(予選も含む)・日本リーグ・全日本ベテラン(予選も含む)の出場者
④ インターハイ・全国選抜のベスト8入賞者

 

<地産カップ大会での入賞歴>
※地産カップシングルス・平日mini大会の入賞歴は反映されない。
※但し、少数組数での開催の場合は、⑥⑦は反映されない。該当者は、歴代入賞者リストの氏名の前に★を記載。
⑤ シニア中上級で優勝した同種目・同年齢
⑥ 地産カップオープンの優勝・準優勝者
歴代入賞者はこちら

NTRP 3.5~4.5
3.5 中程度のショットであれば方向のコントロールに安定性があるが、ショットの種類や深さはまだ足りない。積極的にネットに出るなど、コートカバーが広くなり、ダブルスのチームワークが向上しつつある。
4.0 ストロークに安定性があり、ほとんどの中程度のショットにおいてフォア、バックともに方向と深さのコントロールができる。ロブやオーバーヘッドスマッシュ、アプローチ&ボレーが可能でときどき成功する。ときにはリターンミスさせるサーブを打つことができる。ダブルスのチームワークは十分である。
4.5 パワーとスピンの使い分けをマスターしはじめている。ペースを調節することができ軽快なフットワークを持つ。ショットの深さをコントロールできる。相手に合わせゲームプランを変化させることを覚えはじめている。正確でパワーのあるファーストサーブと、確実なセカンドサーブを打てる。難しいショットは強打しがち。ダブルスでは積極的にネットに出られる。

中上級(一般)

レベルの目安 NTRP3.5~4.5
一般・市民大会で中級やB級で入賞し、オープンや A級にチャレンジしている方。
スクール中上級~上級レベル。地産カップ中級・中級シニアの入賞者。
過去に戦歴がある50歳以上のベテランプレーヤーの方。
参加資格 ※下記項目のいずれかに該当する方は出場できません。
<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>
※レベル表記(初級・中級・B・C等)の無い場合はオープンとみなす。
※シングルスも含む。
① 各地の市民・県民・府民大会の上級以上(A・上級・S・オープン等)の優勝・準優勝者。
② 日本女子テニス連盟(女子連)主催のソニー生命カップ全国レディース、ピンクリボンレディースの全国決勝大会の出場者。
③ 全日本ジュニア18歳以下の種目・インカレ・国体・全日本テニス選手権(予選も含む)・日本リーグの出場者。
④ インターハイ・全国選抜でベスト8入賞者
◎特例として、①②③④の表記に該当する場合でも、50歳以上であれば出場可とさせていただきます。お申し込みの際は、事務局宛の事項欄に「50歳以上」の記入が必須です。

 

<地産カップ大会での入賞歴>
※地産カップシングルス・平日mini大会の入賞歴は反映されない。
※少数組数での開催の場合は、⑤⑥は反映されない。該当者は、歴代入賞者リストの氏名の前に★を記載。
⑤ 地産カップ中上級で優勝した同種目。
⑥ 地産カップオープンクラスの優勝・準優勝者
歴代入賞者はこちら

NTRP 3.5~4.5
3.5 中程度のショットであれば方向のコントロールに安定性があるが、ショットの種類や深さはまだ足りない。積極的にネットに出るなど、コートカバーが広くなり、ダブルスのチームワークが向上しつつある。
4.0 ストロークに安定性があり、ほとんどの中程度のショットにおいてフォア、バックともに方向と深さのコントロールができる。ロブやオーバーヘッドスマッシュ、アプローチ&ボレーが可能でときどき成功する。ときにはリターンミスさせるサーブを打つことができる。ダブルスのチームワークは十分である。
4.5 パワーとスピンの使い分けをマスターしはじめている。ペースを調節することができ軽快なフットワークを持つ。ショットの深さをコントロールできる。相手に合わせゲームプランを変化させることを覚えはじめている。正確でパワーのあるファーストサーブと、確実なセカンドサーブを打てる。難しいショットは強打しがち。ダブルスでは積極的にネットに出られる。

上級

レベルの目安 NTRP4.0~5.0
一般・市民大会のオープンやA級にエントリーされている方。
スクール上級~テニスコーチレベル。地産カップ中上級の入賞者。
参加資格 ※下記項目のいずれかに該当する方は出場できません。
<地産カップ大会以外の出場・入賞歴>
※シングルスも含む。
日本テニス協会主催の全日本ジュニア18歳以下の種目・インカレ・全日本テニス選手権(予選も含む)に過去10年以内の出場者。
NTRP 4.0~5.0
4.0 ストロークに安定性があり、ほとんどの中程度のショットにおいてフォア、バックともに方向と深さのコントロールができる。ロブやオーバーヘッドスマッシュ、アプローチ&ボレーが可能でときどき成功する。ときにはリターンミスさせるサーブを打つことができる。ダブルスのチームワークは十分である。
4.5 パワーとスピンの使い分けをマスターしはじめている。ペースを調節することができ軽快なフットワークを持つ。ショットの深さをコントロールできる。相手に合わせゲームプランを変化させることを覚えはじめている。正確でパワーのあるファーストサーブと、確実なセカンドサーブを打てる。難しいショットは強打しがち。ダブルスでは積極的にネットに出られる。
5.0 ボールの行方を正確に予測できる。優れたショットを持ち、それを中心にゲームを組み立てることができる。短いショットでポイントを取ったり、エラーを誘うことを定期的にできる。ボレーを返し、ロブ、ドロップショット、ハーフボレー、オーバーヘッドスマッシュを決めることができる。深く、スピンの効いたセカンドサーブを打つことができる。

オープン

レベルの目安 NTRP4.5以上
一般・市民大会のオープンやA級で入賞歴あり。全日本ジュニア、インカレ、国体、全日本等全国大会に出場歴あり。
参加資格
レベルの規制はございません。
NTRP 4.5~以上
4.5 パワーとスピンの使い分けをマスターしはじめている。ペースを調節することができ軽快なフットワークを持つ。ショットの深さをコントロールできる。相手に合わせゲームプランを変化させることを覚えはじめている。正確でパワーのあるファーストサーブと、確実なセカンドサーブを打てる。難しいショットは強打しがち。ダブルスでは積極的にネットに出られる。
5.0 ボールの行方を正確に予測できる。優れたショットを持ち、それを中心にゲームを組み立てることができる。短いショットでポイントを取ったり、エラーを誘うことを定期的にできる。ボレーを返し、ロブ、ドロップショット、ハーフボレー、オーバーヘッドスマッシュを決めることができる。深く、スピンの効いたセカンドサーブを打つことができる。
5.5 パワーや粘り強さを主な武器としている。競り合いながら作戦を変え、苦しい状況でも信頼性の高いショットを打てる。
6.0 ジュニアレベル、あるいは大学レベルの全国トーナメントを目指 し集中トレーニングを積んだ経験があり、地域や全国のランキングに入っている。

Restart System
リスタートシステム(再出発制度)について

リスタートシステムとは

地産カップは「どんどん上達して上のクラスにレベルアップ↑」が基本です。
但し、上のクラスにチャレンジする段階で「ゲームがほとんど取れなかった」「1勝もできなかった」等の場合は、1ランク下のクラスに再出発して頂ける制度です。

リスタートの条件

Ⓐ申請時よりさかのぼって2年間の戦績が有効で、且つ1年間にⒷ条件を満たしていること。
Ⓑ・試合結果が、順位戦の最下位リーグまたは、トーナメントだった方。
 ・リーグ戦の場合(5組中4位、5位だった方 4組以下の場合は最下位の方)
※地産カップシングルス・シングルス団体戦・平日mini大会の結果は反映されない。

クラスごとの条件

各クラスの見出しを押すと、内容が表示され、詳細がご覧になれます。

中級 → 初級のリスタート

中級クラスで1年間にⒷ条件が3回以上。

 

例)①②③が対象で、条件を満たすため、リスタート可

参加した日 地産カップ参加クラス/種目 試合結果
2023.1.19 初級女子ダブルス 優勝
 2023.4.9 中級女子ダブルス 本戦1~3位戦で3位戦へ
 2023.5.3 中級MIXダブルス 本戦1~4位戦で4位戦へ
 2024.2.18 中級男女混合団体戦 本戦はコンソレへ

中上級 → 中級のリスタート

中上級クラスで1年間にⒷ条件が2回以上。
但し、シニア中級で優勝した「種目」と「年齢」へのリスタートはできません。

 

例)①③が対象で、条件を満たすため、リスタート可

参加した日 地産カップ参加クラス/種目 試合結果
2022.1.19 中級男子ダブルス 優勝
 2022.4.10 中上級男子ダブルス 5チームの総当たりで5位
 2022.5.3 中上級男子ダブルス団体戦 本戦1~3位戦で2位戦へ
 2023.3.19 中上級男子ダブルス 本戦はコンソレへ

上級 → 中上級のリスタート

上級クラスで1年間にⒷ条件が1回以上。
但し、1種目のみの申請となります。

 

例)が対象で、条件を満たすため、リスタート可

参加した日 地産カップ参加クラス/種目 試合結果
2023.1.8 クラスごとの規定に沿って
上級クラス出場
過去に○○市民大会
A級優勝の実績有
 2023.6.10 上級MIXダブルス 本戦は上位戦へ
 2023.10.8 上級男子ダブルス 本戦1~3位戦で3位戦へ

申請方法

リスタートシステム利用は、事務局の承認が必須です。申請を希望される方は、HP「各種問い合わせ」の「その他ご要望・ご質問」より「現在の出場クラス及びリスタートシステム申請」の旨をメールしてください。条件を満たしているかどうかわからない方も事務局でお調べしますので、お気軽にお問い合わせください。